時事ネタ

【特定】熱海土砂崩れの原因はメガソーラー?設置企業はアノ韓国企業?

熱海市で起きた大規模な土砂崩れ。

未だに行方不明者をだしていますが、調べによると上流にあるメガソーラー工事が一つの原因ではないかと。

これにより近隣住民たちのメガソーラー設置企業への特定作業が活発に。

そして、とある韓国企業がヒットすることに。

【特定】熱海土砂崩れの盛土業者はどこの会社?新幹線ビルディングで確定か?大勢の行方不明者を出している熱海市の土砂崩れ。 大雨によるものと思われてきましたが、取材が進むに連れ新たな問題が浮き彫りに。 ...




熱海土砂崩れの原因はメガソーラー?

7月3日に熱海市住宅街を襲った大規模な土砂崩れ。

当初は豪雨によるものと推測されていましたが、日が経つにつれ徐々に新たな原因が浮き彫りになることに。

それが、上流にあるメガソーラー工事が原因ではないかという説です。

土砂崩れ原因がメガソーラーと言われる理由
  • 約10万立方メートルの土砂が流れ、その半分が人工的な盛り土
  • 土砂崩れが起きた上流真横にメガソーラーが設置されている

メガソーラーの真横には過去の工事で排出された、大量の盛土があったようです。

それなのに土を食い止める森林を伐採し、メガソーラーを設置したのが原因ではないかとの意見のようです。

しかし、現在の土地所有者と工事担当者は別の会社であり、土地所有者は盛土だと知らなかったと発言。

調べによると工事会社が違法に盛土工事を行った疑いがでているようです。

太陽光発電施設について、静岡県の森林保全課は7月5日、1ヘクタール(1万平方メートル)を超えていれば、森林法による林地開発の許可を得て調整池を作るなどの対策をする必要があるが、ここはそのような規模ではないので許可しておらず、情報を持っていないと取材に答えた。

引用:J-castニュース

【特定】熱海土砂崩れの盛土業者はどこの会社?新幹線ビルディングで確定か?大勢の行方不明者を出している熱海市の土砂崩れ。 大雨によるものと思われてきましたが、取材が進むに連れ新たな問題が浮き彫りに。 ...

メガソーラー犯人説が多くの人から言われる中、業者は真っ向から否定。

開発で保水力が落ち、崩落につながったのではとの見方が、国会議員らからも出ている。

これに対し、施設を作った業者側は、「水の流れが違い、根拠がないと思う」などと反論している。

引用:J-castニュース

一刻も早く土砂崩れの原因を突き止め、これ以上被害がでないようにしてほしいですね。




【特定】熱海メガソーラーを設置した韓国企業とは?

熱海市上流にメガソーラーを設置した企業とは一体どこなのでしょうか?

ネット上では、韓国企業『ハンファエナジー』という会社が噂されているようでした。

ハンファエナジーは韓国に本社を置き、投資証券、リゾート、建設、流通など多岐に渡って事業を行っています。

そのうちの一つとして、日本でのメガソーラー設置事業も請け負っているようです。

しかし、結論から言うとハンファエナジーは今回の熱海土砂崩れには関わってないと思います。

たしかにハンファエナジーはメガソーラーを設置しましたが、それは伊豆高原でのものです。

様々な情報が交差している中で、ハンファエナジーは無実の罪を被せられているようですね。

それでは一体、どこの企業が熱海市上流にメガソーラーを設置したのでしょうか?




メガソーラーを設置した企業はどこ?

ジャーナリスト木下黄太さんは熱海市上流の土地に関する登記簿を入手。

そこには複数の国内企業が関わっていることがわかりました。

メガソーラ設置企業はどこ?
  • 2007年~2011年に盛土作業を『新幹線ビルディング』が行う
  • 2011年より土地所有権が『麦島善光氏』に渡る
  • 麦島善光氏は麦島建設の創業者で、企業グループ『ZENホールディングス』のトップ

盛土やメガソーラー事業にはこの方・企業が深く関わっているのは間違いないでしょう。

仮に麦島氏がメガソーラー設置目的で土地を購入したとなると、その支配下の企業が設置に関わっていると見ても良いのではないでしょうか。




熱海市メガソーラーに対し世間の声!

【特定】熱海土砂崩れの盛土業者はどこの会社?新幹線ビルディングで確定か?大勢の行方不明者を出している熱海市の土砂崩れ。 大雨によるものと思われてきましたが、取材が進むに連れ新たな問題が浮き彫りに。 ...